今回紹介する本は、「起業0年目の教科書(倉林 寛幸著 かんき出版)」です。
本書は、以下の8部構成になっています。
- 起業したいと思ったら
- ゼロから年収1,000万円までの起業ロードマップ
- 会社にいるうちにやること
- 失敗しないビジネスの選び方・つくり方
- リピートを紹介を生み出すコミュニケーション術
- 人脈ゼロから始める集客、営業法
- 稼ぐだけではダメ!誰も教えてくれないお金の話
- 無理なく進める起業スケジュール
1.起業したいと思ったら
「起業したいと思ったら」では、主に以下のことが述べられています。
起業で成功する人は、起業0年目から自分の力を信じている
- 「自分は絶対に稼げるはずだ」と信じている人が着実に成功している。
最初は稼げなくても、自分の可能性を信じている人は、時間がかかっても成功している。 - 起業したら全責任を自分で負わなければならなくなるので、最後は「自分を信じれるかどうか」にかかっている。
必要なのは才能より、自分を信じる心
起業で成功する人は、起業0年目から二足のわらじを履いている
- まずは会社に勤めながら、副業で「お試し起業」をしてみる。
副業で手ごたえを感じたら、退職して本格的に起業する。
この順番を守れば。起業で成功する確率がグンと上がる。 - まずは二足のわらじを履くことからスタートすることをススめる。
副業は企業の第一歩
起業で成功する人は、起業0年目から簡単に稼げる話には飛びつかない
- 世の中には簡単に稼げるビジネスなどない。
- 3年くらいは下積みでやるつもりでいると、お客様に信頼され、徐々に仕事が増えていく。
世の中には、おいしい話など転がっていない。
自分だけは騙されないと思っていないか? 落とし穴は気が付かないから落とし穴
起業で成功する人は、起業0年目から特別なスキルはなくてもよい
- 日本では「実績がない」「前例がない」という、大きく高い壁が起業家の前に立ちはだかる。
大きく高い壁を乗り越えるには、「まず乗り越えられる壁を選べばいい」。 - ココナラやストアカといった自分のスキルをビジネスにできるサイトに登録する。
今は、特別なスキルや才能がなくても成功できる時代。
どうせ登るなら高い山を狙う? 登れない山に登らない勇気を持つ
起業で成功する人は、起業0年目からまず3,000円稼いでみる
- ココナラ、ストアカで3,000円の仕事を10件経験してみる。
10件こなすうちに、「お客様はこういうことろで困るんだな」という勘所がわかってくる。
コミュニケーションも慣れてくる。
10件こなせば料金を値上げしても依頼が来るようになり、利益も増えてくる。 - まずは小さい仕事で実績をつくって起業0年目に少しずつ種まきをする。
起業で一番大切なのはお金? 経験はお金で買えない永久財産
起業で成功する人は、起業0年目から考えるより動く
- 事業計画を練っているくらいなら、ココナラをやってみる。
- 「自分の力で稼ぐ」という体験をしてみるほうが、事業計画を練っているより、はるかに大事。
- 1日でも早く「お試し起業」をすることがおススメ。
- 自分の力で一から稼ぐのは想像以上に大変。
事業計画がいちばん大切?100の計画よりも一つの実践
起業で成功する人は、起業0年目からお仕事リサーチをする
- 働いた経験があるなら、そこから何かしらスキルを導き出せるので、まずは今の仕事の延長線上で探してみる。
- 世の中に一人しかできないことはほとんどない。自分にでもできることはいくらでもあるはず。猫の手も借りたい人は大勢いる。
高いスキルに勝るものはない? スキルはいらない。猫の手になる。
起業で成功する人は、起業0年目の準備期間が長い
- 定年退職後にゼロからスタートするのは、かなりハードルが高い。
- 起業すると1年目からドカンと稼げることはなく、下積み期間がある。
ほとんどの人は3年下積み期間を経験したら軌道にのるようになる。 - 1日も早く副業で備えをしておく。
ノーリスクで起業の快感を知ろう
起業で成功する人は、起業0年目から何でもやってみる
- どんな経験もいつ役に立つかわからない。
ココナラ、ストアカ等で、今自分ができそうなことを試してみて、そこから「これは自分に向いている」「一番稼げる」と思った仕事に絞り込んでいけばいい。 - 起業0年目は自分がこの先何年も何十年もできそうなビジネスを見つける期間だと考えて、いろんなことにチャレンジしてみる。
役立つ経験、役に立たない経験がある? どんな経験も宝物
2.ゼロから年収1,000万円までの起業ロードマップ
「ゼロから年収1,000万円までの起業ロードマップ」では、主に以下のことが述べられています。
STEP1 起業で成功する人は、起業0年目からコツコツ経験を積む
- 起業するためのファーストステージは、「お試し起業」。
月数千円でもいいから稼いでみないことには、お金も経験値も増えない。 - 起業0年目にどれだけ堅実に稼ぐ経験を積み重ねられるかで、次のステップに行けるかどうかが決まる。
お客様がいない時に何をする? ノーゲス・デイを恐れるな
STEP2 起業で成功する人は、起業0年目から改善&値上げを繰り返す
- 最初は1件受注するたびにカイゼンの嵐となる。
その繰り返しで仕事の精度も上がっていく。
少しずつ改善を重ねると、お客様の満足度が上がり、リピーターが増え、新規の依頼も増えていく。
そして同業者よりも自分が選ばれるようになったら、その時点で値上げを行う。
3,000円で引き受けたのを、1,000円ずつ上げていくのがベスト。 - 一つのスキルであまり受注できなかったら、それはニーズがないのだと見切りをつけて、別のスキルでチャレンジする。
カイゼンと値上げは成功の両輪
STEP3 起業で成功する人は、起業0年目から限界まで受注を増やす
- 「これ以上、仕事を引き受けたら倒れるな」というぐらいに受注してみると飛躍的にスキルが上がる。
- 仕事が少ないと経験を積めず、スキルが伸び悩む。
- 経験が少ないと仕事が増えないので、単価も上げられない。
- 起業したらムリをする必要がどうしても出てくる。
起業0年目の苦労は何倍にもなって戻ってくる
STEP4 起業で成功する人は、起業0年目から情報発信する
- 安定して受注できるようになったら、情報発信にチャレンジする。
- 今は商品がいいだけで売れる時代ではなく、売っている人の”人となり”が影響すると言われている。SNSでも好感度は重要。
- 旅行に行って楽しかったなら、その経験をSNSでシェアする。ハマっている趣味について語るなど、自分の素顔が伝わる投稿を時折すると好感度がアップする。
- SNSで発信を続けていると、いずれその分野の専門家として認識してもらえるようになる。
人気が出てから情報発信するのではなく、起業0年目から続けていくうちに、多くの人の目に留まるようになり、自分の存在が世の中に知られていく。
情報発信は起業前にやろう
STEP5 起業で成功する人は、起業3年目から教材や電子書籍をつくる
- 順調に依頼が増えてきたら、そろそろ「仕事を納品して終わり」というさいくるから抜け出して、仕事量を抑えて次の商品作りをする。
教材を作って「今まで自分の経験を人に教える」というステップに移る。
教材とは冊子や動画のこと。
いつどのように役立つかわからないので、作っておくとよい。 - 小冊子や動画は取引先に配ってもいいし、有料で売る場合は小冊子は送料込みで1,000円ぐらい、動画なら30分で3,000円ぐらいにすると購入しやすくなる。
本やセミナーは事業が成功してから? 自己プロデュースと成功は関係ない
STEP6 起業で成功する人は、起業3年目から高額商品をつくる
- 高額商品とは、コンサルティング業、講座をつくるという意味。
- 引き出しがない状態で無理に高額商品をつくるよりも、まずは引き出しを増やすことが先決。
経験を積めば、どのようなノウハウを提供すればいいかも、世の中の人が何を求めているかもわかってくる。それぐらい引き出しが増えたら高額商品で勝負する。 - 高額商品を出すタイミングはお客様から求められたとき。
「相手から求められたら」というのがポイント。
名前が売れたら、すぐに高額商品を出す? 依頼が来るまで待とう高額商品
STEP7 起業で成功する人は、起業1年目以降も絶対に成長を止めない
- 起業して何年経っても忘れてはならないのが、自分の成長を止めないこと。
成長が止まった段階で、ビジネスの衰退がはじまる。 - そうならないため、次の点に留意する。
- 値上げ
- 起業して、毎年のように売上が右肩上がりになった段階で考えた方がいいのは、値上げ
- スキルが向上し、経験値が上がったら、それに合わせて料金が上がっていくのは自然な流れ。
- 例えば「半年後に値上げさせていただきます」と時間に余裕を持って伝えると自分も告知するハードルが下がるし、相手の心の準備ができる。
- お客様の要望を取り入れながら改善し、それを合わせて値上げしていけば、商品はずっとバージョンアップを続けられる。
- 初心を忘れない
- 経験を積むほど失敗も増える。
- 気を付けたいのは経験を積んで気が緩んでくると、大きな「やらかし」をしがちになる。
- 生産性を上げる
- 自分の作業を効率化しつつ、クライアントへのサービスも向上させれば生産性が上がる。
- お客様からよく来る質問や相談への回答を、ファイルにしておくのも効率化の一つ。
- 値上げ
現状で満足? 成長が止まった段階で衰退が始まる
3.会社にいるうちにやること
「会社にいるうちにやること」では、主に以下のことが述べられています。
起業で成功する人は、起業0年目から毎日0.1歩でも進む
- 起業までにたどり着くためには、特別な方法などいらない。大事なのは「毎日」そして「少しずつ」進むこと。
毎日、少しずつでも起業のための準備をすれば、時間がかかっても必ず起業にたどり着ける。
そのためにも会社に勤めているうちから毎日起業のための時間を確保すること。 - 大切なのは、たとえ小さくても歩みを止めず、努力を続けて前に進むこと。
「起業する夢」だけを見ていませんか? 今日の0.1歩が未来につながる
起業で成功する人は、起業0年目から堂々と定時退社する
- 会社員は長時間働く方がお金になるけれど、起業したら短時間で仕事を終わらせる方がお金になる。
したがって生産性を上げられるかどうかが、成否に関わってくる。 - 起業しようと考えているなら、会社員のうちからとにかく効率よく仕事をすること。
その第一歩として、なるべく定時退社する。 - 起業してから苦労しないためには、会社員のうちから生産性を上げる習慣を付けておくこと。
1人だけ定時退社は、生産性とメンタルを向上させるトレーニング
起業で成功する人は、起業0年目から本業でも手を抜かない
- 本業をしっかりやる。今の仕事をこなしつつ、時間もつくって副業もする。
- 会社員として実績をつくれない人は、起業したからといって実績を上げることはできない。
今の仕事はうまくいっていますか? 今の仕事の問題は起業後も必ず起こる問題
起業で成功する人は、起業0年目からメンターをつくっておく
- 何か困ったとき、人生で迷ったときに相談できるのメンターが必要。
- 何でも話せる人がいると、起業してからも相談に乗ってもらえる心強い味方になる。
- メンターを持つメリット
- 精神的な支えになる。
- 将来の自分の姿がイメージしやすくなる。
- 道を踏み外さなくなる。
- 困ったときに、迷ったときに相談できる。
- 叱咤激励してくれる。
メンターが本当に必要なのは起業してから
起業で成功する人は、起業0年目からデキる同僚に仕事術を学んでおく
- 会社はお金をもらいながら、無料でいろんなことを学べる便利な場。
- 仕事ができる同僚や上司がいたら、方法を教えてもらう生きた仕事術が身につく。
人との距離を縮める練習にもなる。
どんな人からでも学べるやわらか頭をつくる
起業で成功する人は、起業0年目から稼いでいる人の考え方を学ぶ
- 起業塾に参加するなら、受け身にならず、講師や仲間から学べることは貪欲に学ぶこと。
- 気になる起業家がいない場合の起業塾を選ぶポイント
- 信頼できる講師か
講師は自分でビジネスをしている現役か、ビジネス経験は豊富か、塾の卒業生が起業して成功した実績はあるか、などをチェックする。
これらの実績がない講師から学べることはほとんどない。 - 起業塾の内容、目標が自分に合っているか
なぜその起業塾に行くのか、自分にとっての必要性がはっきりしているかどうかを考えてみる。 - 相談・質問できるか
分からないことや困ったことがあったとき、講師に相談・質問できるかも重要なポイント。それができない起業塾は、参加するメリットがあまりない。
- 信頼できる講師か
- 起業塾で講師の話に納得したら、すぐに行動に移す。成功者の考え方やノウハウを真似れば成功までの時間を圧倒的に短縮できる。
起業塾を生かすも殺すも自分次第
起業で成功する人は、起業0年目からマーケティング脳を育てる
- マーケティングは商品やサービスが売れる仕組みをつくることを意味する。
- これから起業する場合は、マーケティング脳を育てる3つのトレーニングがおススメ。
- 「この商品を欲しがるのは誰だろう?」と考える
- 「この商品を欲しがるのは誰だろう?」「その人はどこにいるのだろう」「その人にどうやって知ってもらうのだろう?」などと考えてみる。
- 一見「誰も欲しがらないのでは?」と思うものにも、意外とビジネスチャンスはあるので、様々な角度から考えてみるとマーケティング脳が鍛えられる。
- お金を払ったときの感情や行動を振り返る
- 買うか買わないか迷ったものを「よし、買おう!」と決断したとき、自分がどのように考えて行動したかを一つずつ振り返ってみる。
- 一連の流れを振り返ると、どんな時に人はお金を払いたくなるのかが見えてくる。
- 自分のマーケティング戦略を調べる
- 今勤めている会社で、どの商品をどのように売っているのかもマーケティングの参考になる。
なぜ売れないのか、どうすれば売れるのかを分析するのもトレーニングになる。 - 大切なのは、「なぜ」「どうして」「どうすれば」と疑問を持ち続けること。
- 今勤めている会社で、どの商品をどのように売っているのかもマーケティングの参考になる。
- 「この商品を欲しがるのは誰だろう?」と考える
マーケティング脳は、日々のトレーニングで鍛えられる。
4.失敗しないビジネスの選び方・つくり方
「失敗しないビジネスの選び方・つくり方」では、主に以下のことが述べられています。
起業で成功する人は、起業0年目からスキルマーケットを使いこなす
- スキルを出品できるおススメのサイト
- ココナラ:起業超初心者向け
- 自分のスキルを商品にして取引できるスキルマーケット。起業初心者には一番向いている。
- ストアカ:起業やや初心者向け
- 「教えたいと学びたいをつなぐマーケット」というコンセプト
- このサイトでは、オンラインや対面で教えることをビジネスにする人が対象となる。
- ココナラでスキルを積んで、ストアカで教える経験を積むという順番ならステップアップにつながる。
- クラウドワークス、ランサーズ:起業中級者向け
- 各分野のプロが登録していることがおおいので、起業初心者が選んでもらうのは難しい。
- ココナラ:起業超初心者向け
- 他にもクリエーター向けのサイトや士業向けのサイトなどなり、自分のスキルを活かせそうなサイトを探して、スキルを出品してみるのが起業0年目の第一歩。
スキルマーケットは経験値で使い分ける
起業で成功する人は、起業0年目から3,000円の商品を10件まできっちりと提供する
- 起業0年目は3,000円の商品を、まず「きっちり」提供するところから始める。
最初は稼ぐのを目的とするのではなく、経験を積むのが目的と考える。 - 値段がいくらでも「信用」を売るのが商品の売り方。
- 最初はいきなり10件請け負うのではなく、1件ずつ受注して、終わったら次を引き受けるペースがちょうどいい。
- 3~6か月で10件やり終えたらペースアップしてもよい。
小さな仕事でも、手を抜けば大きな仕事が逃げていく
起業で成功する人は、起業0年目から相手に求められるビジネスを選ぶ
- 「相手から求められるビジネス」を選ぶ
相手から求められるビジネスとは、「これできますか?」「これ教えてください」と言われたこと。 - 相手から求められるものは大きく3種類分かれる
- 今求められているもの
- 未来に求められるもの
- 過去に求められたもの
- このうち最強なのは”2”。
競争相手がゼロなので独占できるが、未来に求められるものはわからないので、推測は難しい。 - ”3”は「時代遅れ」と言われ、後追いになるので、利益は少なく、あまり儲からない。
- ”1”は才能がなくても誰でもできるので簡単。
- 理想的なのは、半歩先の未来で求められるもの。こらからブレイクする。あまり先を行き過ぎると売れない。
- 相手に求められるビジネスでないと成功は難しい。
- ココナラやクラウドワークスで募集している案件や人気の仕事は、相手に求められているビジネス。
未来ばかり気にしていませんか? 今そこにあるニーズを探そう
起業で成功する人は、起業0年目から「代行ビジネス」を始める
- 何かを代行するビジネスは、成功率が高いと言える。
- 起業0年目は起業の世界では新卒と同じなので、下積みから始めるのは当然。
- 自分のスキルを認めてもらうためには、一つのスキルを代行するところから始めるのがベストだと考える。
過去の栄光や経験が大事? 経歴よりも今の信用が第一
起業で成功する人は、起業0年目から絶対にやりたくないビジネスは選ばない
- 絶対にやりたくないことは続けられないので、ビジネスとしてやっていくにはムリがある。
- 「できるけど面倒くさい」というレベルなら引き受けた方がいい。
自分以外の人も同じ仕事で「できるけど面倒」と感じている可能性が高いので、ビジネスとしては成功する芽がある。 - 判断基準は苦痛なくできるかどうか、「面倒だけど、苦痛ではない」仕事は意外と適性があるかもしれない。
- 自分の良心に照らして違法行為や半倫理的行為、反社会的行為など、「これをやったらおしまい」ということは、絶対にやらないと決めておく。
自分の利益だけを考えていると、ふとしたはずみに一線を越えてしまうので、やってはいけないことを決めておくのは大事。 - 「食わず嫌い」にならないためにも、2,3回はやってみて、それでもどうしても自分に向いていないと感じたら、それ以降は引き受けないという線引きもアリ。
- 但し、やりたくない仕事でも引き受けないとやっていけない場合がある。
お金をもらえるなら、割り切って引き受けたほうがいいこともあると覚えておく。
その経験は絶対にムダにならない。
越えてはならない一線を越えていないか? お天道様は常に見ている。
起業で成功する人は、起業0年目から即始められて即撤退できるビジネスを選ぶ
- ビジネスは、新規事業を始めるより、撤退する方が難しい。
- 起業0年目は、即始められて即撤退できるビジネスをするのが安全・安心。
- 起業0年目は、小さく始めて試してみて、大きく失敗しないのが鉄則。
- 撤退する条件を、自分であらかじめ決めておいてもいい。
うまくいかないことをズルズル続けていても時間とお金がもったいない。
見切りをつけて、新しいビジネスを始める方が建設的。 - ココナラのようにお金をかけずにサクッと始められて、サクッと辞められる場をりようして、自分が勝負できるビジネスを見つける。
最初からでっかくやるつもり? ハイリターンにはハイリスクがついてくる。
5.リピートを紹介を生み出すコミュニケーション術
「リピートを紹介を生み出すコミュニケーション術」では、主に以下のことが述べられています。
起業で成功する人は、起業0年目からちょっとした一言を聞き逃さない
- どんなビジネスでも大切なのは、いかにリピーターを増やすかという点。
- 一度利用してもらった方に「またお願いしたい」と思ってもらうためには、コミュニケーションが欠かせない。
- 起業したらコミュニケーションをとらないといけない。コミュ力を磨くこと。
- 相手の言葉やメールの文面の一言一句を見逃さないで、しっかりキャッチするように意識しておく。
コミュニケーションは苦手? コミュニケーションスキルは鍛えれば伸ばせる
起業で成功する人は、起業0年目からこまめに確認するクセがある
- 成功している起業家に共通する特長の一つが、必要なところでこまめに確認する習慣。
これも起業して成功するためのコミュニケーション術。 - こまめに確認するクセをつけるのは、起業0年目からできること。
- こまめに「お礼」をやっておくのもいい。
入金があった際のお礼等。 - 結果に大きくかかわるのは、専門スキルよりコミュニケーション術の差。
しっかり伝えたから通じている? 「こまめな繰り返し確認」がコミュニケーションの基本
起業で成功する人は、起業0年目からレスポンスの速さで勝負する
- コミュニケーションのスピードでマイナス評価になることは、絶対に避けたい。
- 起業0年目で何もスキルが無くても勝負できるのは、レスポンスの速さ。
- 取引をする際、いつ返事がくるかわからないのは本当にストレス。その日のうちに返事が無かったら、それだけで相手の信頼度は下がる。
「メールの返事は後で、ゆっくり丁寧に」がいい? レスポンスはスピードが命
起業で成功する人は、起業0年目から雑談力を磨いている
- 雑談というのは、できる人には大したことではなくても、苦手な人はとてもハードルが高いもの。
- 雑談はネタが豊富にあることより、自分から話しかける度胸の方が大事。
- 会話は相手の話を聞くことを重視する。
- 雑談で相手の話を否定するのは基本NG。
話し下手だと諦めていませんか? 雑談上手は聞き上手。雑談力は経験値でカバーできる
起業で成功する人は、起業0年目から相手の立場や意見を尊重する
- 相手の話を否定することで得られるメリットなど、何一つない。
- 相手の意見に異を唱える場合は、必ず敬語を使い、イエスアンド法を使う。
「確かにそういう考えもありますね」と肯定して、その上で「ちなみにこういう意見もありますよ」ぐらいに自分の意見を伝える。 - 相手の立場や考えを尊重するためにも、まず相手の意見を聞いていみること。
自分の意見は正しい? 相手の意見を否定せず、受け止めるところから信頼関係は生まれる。
起業で成功する人は、起業0年目から相手の役に立つことを常に考える
- お客様の役に立ちそうな情報は、積極的にシェアする。
- 情報はできるだけ出し惜しみせず、自分の損得を考えずに発信すると、相手に信頼されるので、結果的に大きなメリットを得られる。
- ビジネスでは、「お客様の役に立つことを考えよう」というのは「基本のき」。
仕事をするのはお金を稼ぐため? 人に役立つことを考えていれば、ビジネスは大きく成長する。
起業で成功する人は、起業0年目から背伸びをしない
- いつでも等身大でいるほうが、自分のためにもお客様のためにもなる。
「今、起業の勉強中です」「満足していただけるまで頑張ってやります」とプロフィールに書いてもいい。それだけで誠実な姿勢が伝わってくる。 - 自分を大きく見せようとしないこと。
- 最初から専門家ヅラをするとトラブルを招くばかりで、何一ついいことはない。
できることとできないことをはっきりと伝える姿勢の方が、お客様から信頼される。 - 信頼を失わないことが大切。
見栄やハッタリで背伸びをしていませんか? 専門家ヅラをすると損をする。等身大でデビューする。
6.人脈ゼロから始める集客、営業法
「人脈ゼロから始める集客、営業法」では、主に以下のことが述べられています。
起業で成功する人は、起業0年目から人脈を大事にする。
- よほどブラック企業でないなら、今の会社に応援してもらって辞めるのがベスト。
- 今の会社にいる段階から、「いい評判」をいかに残すかを考えておくと、起業後の自分を助けることになる。
- 個別に連絡するのは当たり前。嫌でも何でも「今度、こういうビジネスを始めました」と連絡して、仕事を取っていくしかない。そのためにも今の人脈を大事にする。
- 将来自分の顧客になるかもしれないと思えば、まわりとコミュニケーションの取り方も変わってくる。
会社を辞めてしまえば関係ない? いい人間関係は一生の宝物
起業で成功する人は、起業0年目からプロフィールのつくり方がうまい
- まず今の自分の人脈リストを作ってみる。
- 起業して一人で事業をしていくには、最初の一歩として「イケてるプロフィール」が必要になる。読んだ人に刺さるような文面を考えてみる。
- プロフィールは次の点を参考に作ってみる。
- プロフィール画像
- できれば自分の顔写真を使うか、それが無理なら似顔絵を使うと受注率が上がる。
- 実績のアピール
- 実績を入れるのは必須だが、長すぎず、短すぎずの文章が最適。
- 人となりがわかることを入れる
- 「人となり」が伝わるような文面にした方がいい。
プライベートに関係することを少し入れると親近感を抱いてもらえる。
- 「人となり」が伝わるような文面にした方がいい。
- できることとできないことを明確にする
- 「土日は対応しておりません」「平日は会社勤めしているので、20時以降の対応になります」のように書いておくとよい。
- スケジュール
- 依頼を受けてから納品までの流れと、どれくらいの日程でできるのかも入れるべき情報。
- プロフィール画像
プロフィールは目立たず、無難な方がいい? プロフィールはファン獲得の最初のチャンス。埋没したら終了。
起業で成功する人は、起業0年目から異業種交流会で売り込まない
- 人脈づくりの定番が、異業種交流会。
- 自分が考えているビジネスが、本当に世の中に求められているのかどうか探るために、テストマーケティングする場として異業種交流会は最適。
但し、自分から売り込んでも成約に結びつくことはほぼない。 - 異業種交流会では、相手にいい印象を持ってもらうのが第一で、その後はFacebookなどでつながり、半年ぐらいかけて信頼関係を築いていく。
この「半年ぐらい」という気長な戦略はとても重要。 - 名刺交換した相手に、Facebookで短いメッセージを送り、その後も相手が投稿したら「いいね!」を押したり、コメントを付けたりするぐらいで、距離を縮めていくと相手から「仕事をお願いしたい」と依頼してもらえる。
焦りが顔に出ていませんか? 余裕がなくても余裕を持とう。まずは深呼吸。
起業で成功する人は、起業0年目から話し上手より聞き上手
- 自分から売り込まない方がビジネスにつながる。
相手の話をひたすら聞くことに徹する方が賢明。 - 名刺交換したら、「どんなお仕事ですか?」「お仕事は〇〇なんですね」とこちらから話題を振る。相手の話を聞いているだけでも好感度は上がる。
- 「エレベーターピッチ」という手法のように数秒で自己紹介する。
「〇〇が趣味です」とか「〇〇から来ました」など、経歴よりも「面白いネタ」で記憶に残るとその場限りで終わるのではなく、その後も交流を持てるようになる。
聞いているフリができていると思っていませんか? 話を聞くときは全集中で。
起業で成功する人は、起業0年目から自分にあったSNSを選ぶ
- SNSはFacebookかInstagramのどちらかを使えば十分。
見込み客に合わせて情報発信をすれば、興味を示す人に見てもらえる確率は高くなる。 - 仕事を受注するためのSNS投稿を考えると、ビジネスの前向きな情報を発信する人は多いが、それはあまりおススメではない。たまの投稿ならいいが、毎日投稿していると、必死に集客していると思われて、敬遠されてしまう。
- ビジネスのまじめな話をするより、読む人に親しみを持ってもらうほうが仕事につながりやすい。
- ビジネスに関する投稿をするときは、コメント欄に自分のセミナーやメルマガのリンクを載せておかないと受注に発展しない。投稿している意味がない。
SNSには自分の書きたいことを書けばいい? 相手の読みたいものを書くのがコツ。
起業で成功する人は、起業0年目から相手の頭の中を整理する
- 優れたコンサルタントは、クライアントの話をうのみにしないと言われている。
- お客様とやりとりするときには、相手の依頼内容が本当に求めていることなのかどうかを確認する。
- 最初の段階で相手の話をうのみせず、話を聞きながら相手の頭の中を整理すると、リピーターになってもらえる確率が上がる。それも人脈をつくるための方法の一つ。
- 相手の頭の中を整理するのは、最初から簡単にできる方法ではないかもしれないが、起業0年目から意識していると起業してから必ず役に立つ。
言った言わない論争はどう防ぐ? 誤解されないためには、何度も確認する。
起業で成功する人は、起業0年目から困った人とはつきあわない
- 起業前から覚悟しておいた方がいいのは、起業したらお金関係のトラブルは避けられないという点。
- 初期費用の一部の料金を先にもらう。
- 困った人とは付き合わない基準
- マウントを取る人
- 誰にでも、どうしても相性が悪い人や生理的にムリだと感じる人はいる。その場合は、ムリに引き受けなくてもいい。
- 人物が面倒なタイプだと余計なストレスで時間を取られてしまうので、なるべく距離を置く。
- タダでやらせようとする人
- 起業初心者のころは、足元を見られて「ついでにこれもお願いできるかな」と依頼されることもあるが、そういう場合は、必ず「ついで」の業務も料金を確認するようにする。
- 断るか、追加料金をいただくべき。
- 緊急依頼の多い人
- 毎回のように「納期まで時間がなくて申し訳ないんですけど」と依頼してくる人は、仕事の進め方に問題があるか、ブラックの環境で働いているかのどちらか。
こういう場合は、断るか、追加の料金をもらえるようなら引き受ける。
- 毎回のように「納期まで時間がなくて申し訳ないんですけど」と依頼してくる人は、仕事の進め方に問題があるか、ブラックの環境で働いているかのどちらか。
- 明らかに自分よりステージが上の人
- 通常なら自分に依頼が来ない人から依頼があったら要注意。まわりの人に事情を聞いてみるなど、冷静な対応をする。
- 一言で言うと「人としてどうなの?」と感じる人が「困った人」だと言える。
そういう人は頑張ってつきあってヘトヘトになるより、もっとまともで信頼できる人と仕事をするほうがはるかに健全。
- マウントを取る人
立場が弱いからと諦めていませんか? 100%いい人も100%悪い人もいない。
起業で成功する人は、起業0年目からリスクをとるのがうまい
- 起業家として成功する人は、理想的なのは壊れかけた橋を渡る時、「安全確認をして渡る人」。
- そのビジネスで成功できるかどうか誰にもわからないので、それがどんな素晴らしいアイデアであっても、起業しないことには成功できないのは確実。
- スキルを磨くために出品して、受注の回数を重ねるうちに商品のレベルが上がっていき、成功にたどり着ける。
あれこれ悩むくらいなら、まずはココナラなどに出品することがおススメ。
考えすぎて行動できないのはなぜ? リスクを恐れるよりも何もしないことを恐れよう。
7.稼ぐだけではダメ!誰も教えてくれないお金の話
「稼ぐだけではダメ!誰も教えてくれないお金の話」では、主に以下のことが述べられています。
起業で成功する人は、起業0年目から必要な生活費を確保する
- 最低限の生活費を確保しておく。
まずは今の生活を維持するのにどれくらいのお金が必要なのか、毎月の生活費を計算する。 - まずは副業で今の生活費を稼げるようになること。より安全策をとるなら、半年ぐらい稼げるようになってから辞めるとリスクを抑えられる。
もう会社を辞めても大丈夫? 最低限必要な生活費を稼げないうちは会社を辞めない。
起業で成功する人は、起業0年目から生活費半年分を貯めておく
- まず、生活費の半年分を貯蓄専用口座に入れる。そしてキャッシュカードをハサミで切る。
- 起業するタイミングで、蓄えとしてプールするお金は、貯蓄専用口座に入れて、普段お金を引き出す口座とは別にするのが重要なポイント。そのお金には絶対に手をつけないこと。
その口座には最低でも生活費の半年分をプールする。
収入ゼロでも食いつなぐための貯金はあるのか? 起業するなら生活費半年分を貯蓄しよう。
起業で成功する人は、起業0年目からムダ遣いをとことん減らす
- 起業すると売上は安定しないので、売り上げだけを頼りにするのはやめた方がいい。
- 支出は自分でコントロールでき、ある程度セーブできる。
売上が少なくても、支出が減ればお金は残る。 - 起業して事業が軌道に乗るまでは、本当にどうなるかわからないので、いざ売上が激減した時も生きていけるように、起業0年目からムダ遣いをなくして支出を減らすトレーニングをしておく。
- 特に毎月出ていくお金(固定費)は真っ先に見直しする。
お金をどんぶり勘定にしていないか? お金とは細心かつ大胆に、メリハリつけて付き合おう
起業で成功する人は、起業0年目から融資、税金について学んでおく
- 会社員のうちに融資、税金について勉強しておくことを強くおススメする。
- 起業を考えているなら、税金について、その中でも節税については勉強しておいた方がいい。
- 「出張旅費規程」について以下のようなルールを考えて明記する。
- ○Km以上または○時間の移動をする場合は、出張とする。
- 宿泊費は○万円
- 交通費は実費を支給
- 日当は○千円
- 「出張旅費規程」には次のようなメリットがある。(法人で使える制度)
- 交通費や宿泊費だけでなく、日当も経費にできる。
- 差額も支給される。
宿泊費4万円と定めておいて、1泊5,000円のホテルに泊まったとしても、4万円は非課税になり、差額の3万5,000円は他のことに使っても問題ない。 - 個人的な旅行を出張にすることができる。
- 集客のためSNSに写真を載せれば、個人的な会社の業務のPRになるので、出張とみなすことができる。
- 旅先の写真を「○○の視察に行きました」とSNSで公開すれば、出張扱いになる。簡単なレポートもも残しておく。
- 起業に関する助成金や補助金を日頃からチェックしておく。
「起業」「融資」「助成金」「補助金」などのキーワードを入れて検索すると、たくさんヒットするので、起業前から情報収集しておく。
税金や融資の話は面倒くさい? 節税、補助金は知っている人だけが得をする。
起業で成功する人は、起業0年目から3年間は生活レベルを上げない
- 起業してまとまったお金が稼げたとしても、即生活レベルを上げるのは絶対にNG。
- 起業して収入が増えても、今までと同じ生活を3年間キープしていれば、お金も貯まる。
一度のぼった階段を降りる度胸がありますか? 生活レベルをいくら上げても幸せにはなれない。
起業で成功する人は、起業0年目からお金をトレーニングに使う
- 起業0年目にやっておいたほうがいいのは、お金を使うトレーニング。
浪費をしないようにするために、適度にお金を使うトレーニングは必要。 - 過度に節約してしまうことで、家族や社会生活に支障をきたす場合は、対処しなくてはいけない。
それがお金を使うトレーニング。
節約は美徳? いくらお金を貯めても使わなければただの紙。
8.無理なく進める起業スケジュール
「無理なく進める起業スケジュール」では、主に以下のことが述べられています。
起業で成功する人は、起業0年目から1日の使い方をトレーニングする
- 1日24時間を自分で管理するのは、それほど簡単ではない。
- 時間をムダに使わないためには、起業0年目から1日のタイムスケジュールに沿って生活する習慣を身につけておくのがベスト。
- 「ポロドーモテクニック」と呼ばれる集中力を維持するための有名な時間管理術がある。25分作業したら、5分休憩する。これを繰り返しながら作業を進めたら、集中力が途切れずに生産性が上げられると言われている。
時間の奴隷になっていませんか? 時間の管理は受け身にならない。主人公はあなた。
起業で成功する人は、起業0年目から一瞬で決断している
- 起業したら、すべて自分一人で決断しなくてはならない。したがって、できるだけ即断即決の習慣を身につけておいた方がいい。
優柔不断を直したい? 決断力はトレーニングで身に付けられる。
起業で成功する人は、起業0年目から人に仕事を任せている
- 一人起業家にこそ、任せる意識もスキルも必須。
- 新たなビジネスを考えたり、人脈をつくったり、起業家はすべき仕事は山ほどある。
「時間をお金で買う」と考えて、人に任せられることは任せる。 - 任せられる人を探しておくのも、起業家にとってリスクヘッジの一つ。
人に任せるより自分でやったほうが早い? どんな仕事もいつかは人に任せるときが来る。
起業で成功する人は、起業0年目から作業時間を3倍多く見積る
- 自分が思っているより2倍か3倍の時間はかかると見積もっておくのが安全策。
何が起きても仕上げられるスケジュールにしておけば、誰にも迷惑はかからない。 - 発注者とのトラブルを避けるためにも、余裕を持ったスケジュールを組むのが基本。
多めに見積もって予定より早く作業が終わる方が、相手の心証は確実に良くなる。 - 起業初心者は時間をかけてでも、丁寧に仕事をすること。それをしないと、依頼した人が満足する仕上がりにはならない。
- 慣れてきたら自然と仕事のスピードが上がるので、そのタイミングでスケジュールを短く設定すればムリなく仕事を受けられる。
仕事を受けたときは1時間でできると思っても、その3倍くらいはかかると想定して時間を確保する。
仕事はスピードが命? ムリなスケジュールはみんなの迷惑。
起業で成功する人は、起業0年目から今日やることを3つだけ書き出す
- 優先順位の付け方は、起業家にとって重要な問題。
案件ごとにあるいは作業ごとに、赤、黄、青と色分けすると何から手をつけていいか明確になる。 - 今日やることを3つだけ書き出す。3つに絞ると、すぐに取りかかれる作業や、先送りしない方がいい作業に意識が向く。
- やることを3つだけに絞るためには、「センターピン理論」が参考になる。
ビジネスのセンターピンは「物事の本質を見極める」こと。
「今倒すべき仕事のセンターピンは何か」を考えれば、最優先すべき作業がわかる。
木ばかり見て森を見ていない? 細部は誰でも見える。全体を見る目を養う。
起業で成功する人は、起業0年目から集中できる環境をプロデュースする
- 自宅でなかなか仕事がはかどらない場合は、シェアオフィスを借りて、環境を変えるのも一つの方法。
- 仕事に集中できないなら、環境を見直しすると解決するかもしれない。
社長いすは成功してから? 使用頻度の高いものにお金をかける。
起業で成功する人は、起業0年目からオンとオフの切り替えがうまい
- 休日の使い方も大事にしたいポイント。
成功している人は全力で仕事をするのと同時に、全力で遊んでいる。オンとオフの切り替えが上手。 - 仕事から離れる時間を作ることも大事。
休むのが怖いと感じたら危険信号? 仕事スイッチはオンよりオフが難しい。
最後に
社労士を開業するのも起業なので、興味があり読んでみました。
取り入れられることは取り入れて、起業に向けて今にうちに準備できることはして行きたいと思います。
起業に興味がある方は、読んでみられると参考になる点があるかと思います。
詳細は、本書を参照ください。

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