今のまま働き続けていいのか、一度でも悩んだことがある人のための新しいキャリアの見つけ方

本の書評(おすすめの本)

今回紹介する本は、今のまま働き続けていいのか、一度でも悩んだことがある人のための新しいキャリアの見つけ方 自律の時代を生きるプロティアン・キャリア戦略(有山 徹 著 アスコム)です。


本書は、以下の7部構成になっています。

  1. 予測不能な時代のキャリア形成とは?
  2. 自分のタイプ・価値観を確かめる方法
  3. 自分の武器・価値を見える化する「キャリア資本」の考え方
  4. 社会の現状分析 未来に対する洞察
  5. キャリア戦略を練る
  6. 個人キャリアの自律は組織を強くする
  7. キャリア資本の蓄積と戦略ブラッシュアップ

この本で紹介されている「新しいキャリアの見つけ方」は自分の過去が持つ意味を再発見し、自分の未来につながる行動を導き出すメソッド。
これからどんなキャリアを歩んでいけばいいのか分からないと悩む人に対して、新しいキャリアの見つけ方が書かれている。

予測不能な時代のキャリア形成とは?

「予測不能な時代のキャリア形成とは?」では、主に以下のことが述べられています。

  • 現代はVUCAの時代と言われ、社会やビジネスにとっての未来予測が難しくなっている。
  • 自分自身のキャリアの主導権は、自分自身が握っていなくてはいけない。
  • 「将来やりたいこと」を問われると、人生をかけた大きな目標のように考えてしまうが、そんなことはなく、「プロティアン・キャリア」は目標に向かう”プロセス”こそが最も大事。
  • これからのキャリアでは、成功かどうかは自分で決めることになる。
    プロティアン・キャリアでは、これを「心理的成功」と呼んでいる。
  • 自分の価値観において幸福感を感じられる状態や夢に向けて努力する。
    そのプロセスで成長実感を得られている時こそ、あなたの人生における成功だと考えている。
  • 重要なのは成功かどうか決めれるのはあくまでも自分。
  • 重要なのはこれまでではなく、”これから”どうキャリアを築いていくか。
  • プロティアン・キャリアは「未来志向のキャリア」。
    これまでの過去をすべて肯定し、未来に向かって一歩を踏み出す。

あなたの未来を創る「プロティアン・キャリア戦略」

『あなたの未来を創る「プロティアン・キャリア戦略」』では、主に以下のことが述べられています。

  • どんな人でも、いつからでも、何歳からでも、キャリアは新しく作っていくことができる。
    キャリアとは、より良く生きていくにはどうすればいいかを考えること。
  • 現代のキャリアとは、生まれてからいままでに経験したこと、そしてこれから歩んでいく生き方のプロセスそのもの。
  • 過去を誇るのでも後悔するものでもなく、未来を構築する。これこそが本当の意味でのキャリア創りのスタート。
    キャリアは過去の仕事の履歴ではなく、生き方のプロセスそのもの。
  • プロティアン・キャリアでは、自分のキャリアのミッションは自分がやりたいこと。社会に対して取り組みたいこと、そのものになる。
  • 誰かに握られた、あるいは誰かに依存したキャリアではなく、「自分の人生の経営者」として自律したキャリアを目指すことこそが「キャリア・オーナーシップ」。
  • プロティアン・キャリアはキャリアのレールを自分が敷き、そこを自分で走っていく考え方。
  • プロティアン・キャリアのポイントは以下の3点。
    1. 未来志向
      • 過去の経歴ではなく、これからの人生を送っていくプロセスに目を向けていく。
    2. 変幻自在
      • キャリアは1本道でなくていい。
      • 変化の速い時代に適応するには、キャリアは柔軟に変えていく必要がある。
      • キャリアは、いつでも、どんな形からでも新たに作っていける。
    3. 心理的成功
      • 自分が幸福だと思う状態を明確にし、それを目指すプロセス。
      • 自分のやりたいことを組織のミッションに重ねつつ、幸福感を感じながら「心理的成功」を目指す。
  • プロティアンでは、未来に向けたキャリア戦略を可視化して、行動を起こしていく。
    そこで大事になるのが「アイデンティティ(自分らしさ)」と「アダプタビリティ(適応性)」
    • アイデンティティ:自分を知ること。
    • アダプタビリティ:社会(市場)に対してどのように対応していくかということ。

自分のタイプ・価値観を確かめる方法

「自分のタイプ・価値観を確かめる方法」では、主に以下のことが述べられています。

  • キャリアを考えるとき「自分発信タイプ」と「環境適応タイプ」に分けられる。
  • プロティアン・キャリアでは、自分も他人も知っている自己を広げていくことを目指す
  • 「他人は気づいている自己」を拡げることは、周囲が自分に適したチャンスを与えてくれる機会を増やすことにつながる。
    「このタスクなら○○さんが得意なはず」とか思い出してもらうには、自分の「自己」をより多くの人に知ってもらう必要がある。
    そのためには自分のことをアウトプットすることが重要。
  • 自分を知るためには、基本は過去の自分を振り返る「内省」(自分はしっているが、他人が気づいていない自己)をベースにして、次の4つを意識して取り組んでいけば、必ずヒントが得られる。
    1. 継続的に情報発信していく
    2. まわりからのフィードバックを得る
    3. アセスメントなど客観的な特性を知る診断をする
    4. 新たな挑戦を行う

自分の武器・価値を見える化する「キャリア資本」の考え方

『自分の武器・価値を見える化する「キャリア資本」の考え方』では、主に以下のことが述べられています。

  • キャリアを考えるときに必要なのは、事実の積み上げ。
  • 自分が持っている武器や価値を客観的に棚卸しすることも重要。
  • 自分が「やりたいこと」を人生の目標と設定し、それに向かって戦略を立てて実行する。
    そのために自分はどんなものが備わっているのかを知り、どう活かしていくかを考えなければならない。
  • 企業の経営資本を自分のキャリア資本に照らし合わせると以下にように考えられる。
    もの→知識・経験(ビジネス資本)、人→人的ネットワーク(社会関係資本)、金→貯金・資産(経済資本)、(情報:市場・業界の知識、時間:どんなことに時間を使うか)
    プロティアン・キャリアでは、これを「プロティアン・キャリアキャリア資本」と呼んでいる。
  • プロティアン・キャリアでは、ビジネス資本と社会関係資本と経済資本の3つを「キャリア資本」という。
  • ビジネス資本(知識・経験)
    • ビジネスにおける知識やそれまでの経験をプロティアンでは「ビジネス資本」と呼ぶ。
    • 未来志向のプロティアン・キャリアでは、仕事をする上での基礎力である「ポータブルスキル」を重要視する。
      ポータブルスキルを磨いておけば、働く業界が変わったとしても、あるいはスタンダードが更新されていったとしても、そこにアジャストできる。
      仕事をする上で欠かせない「課題を発見する」「計画を立てる」「実行する」といった基本的なスキルはどんな職種に就いても変わることなく活用できる。
    • 自分がこれまでに経験してきた仕事で得られたスキルや経験が「ビジネス資本」となる。
    • 変化の時代に幅広いキャリアを積んでいくには、こうした仕事の基礎力こそが力を発揮する。
  • 社会関係資本(人的ネットワーク)
    • 人的ネットワークは、プロティアンでは「社会関係資本」と呼ぶ。
    • 未来志向のキャリアにおいては、人のつながりこそがキャリアを大きく飛躍させる肝となる資本。
      仕事は急に空から降ってくるものではなく、人との関係性の中から生まれる。
    • プロティアンの社会関係資本は「結束型」と「橋渡し型」の2つの種類がある。
      • 結束型
        • 人が生きる上で軸となる家族など、同じ価値観を持つコミュニティを指す。
        • 結束型は、特定の何かをするといった働きがけが大事で、関係性をよくすることで心理的成功につながる。
      • 橋渡し型
        • ジャンルを超えた緩やかな人間関係。
        • 趣味の仲間やSNSのフォロワーなども貴重なキャリア資本になる。
        • 橋渡し型は、SNSのつながり等ネットワークで積極的に発信していくことで、自己ブランディングにつながる。
  • 経済資本(貯金や資産)
    • 自分個人や家族の収入や貯蓄などのマネー的な資本を経済資本という。
    • マネー戦略は、キャリア戦略を立てる際の選択肢を増やす役割を果たす。
  • 時間
    • キャリア資本のなかで、誰でも平等に与えられているものが「時間」。
    • 時間は有限であるので、ある意味最も重要な「資本」。
    • 「時間の使い方こそ、その人の生き方」といっても過言ではない。
  • 情報
    • 情報の価値はそれがどのように活用されるかによって決められる。
    • 有用な情報をインプットできているかどうかは、それをアウトプットしてみることで判断していかなくてはならない。
    • プロティアン・キャリアを実践する際は、SNSで発信することをすすめる。
      得られた情報を発信して「いいね」や意見によりその情報の有用性が判断でき、世の中に対してマーケティング的な視点を磨くことができる。
      SNSから社会関係資本、ビジネス資本を蓄積できるケースもある。

社会の現状分析 未来に対する洞察

「社会の現状分析未来に対する洞察」では、主に以下のことが述べられています。

  • プロスポーツ選手は、”好き”を仕事にし、その選手を見たいという社会に求められていることを提供して報酬を得ている。これがプロティアン・キャリアで重視している「アダプタビリティ(適応性)」。自分の”好き”と社会が求めていることを”適応”させれば、それがキャリアになる。
  • 自分のアイデンティティをどのように適応させるかを考えなければならない。
  • 社会に求められていることと、自分の”好きなこと=アイデンティティ”を適応させた新しいキャリアのスタイルを作ることを目指す。
  • 社会への適応の第1歩は、自分の市場価値を知ること。
    • 市場価値=希少性×市場性×再現性
    • 「希少性」については自分が持っているキャリア資本にどれだけの希少性があるかということ。
      • ”少ない”だけでは価値にはつながりにくく、その資本にどれだけの需要があるかどうかで価値が決まる。これを「市場性」という。
        市場性を高くするには、自分がより求められている市場で勝負する。
  • 持っている資本(スキルなど)をどこでも再現できるという「再現性」。
    特定の業界などだけ通用するスキルではなく、より広いフィールドで使えるスキルの方が再現性が高い。
  • 「希少性」や「市場性」は市場によって価値が異なるだけでなく、時代の変化によっても需要が変わってくるので常に変動する。
    スキルにはAIやデジタル技術によって代替されることが予想される。
  • 市場価値は時代によっても変わってくるので、将来的に自分の価値がどう変化していくのか見通しを立てて、それに沿った戦略にしなくてはならない。
  • 未来は「予測」するのではなく、「洞察」する。
    起業を考えている場合は、洞察に留まらず、社会課題を見据えて自ら未来を創りだす気概を持つ。
    未来に向かっている流れの本質をつかむ「洞察」が必要。
  • 不確実性が高い時代には、未来の姿を1つだけ予測するのではなく、複数の答えを仮定しておかなければならない。
  • プロティアンは過去も大事にしながら未来を洞察し、何よりも行動し始めることを重視する。

キャリア戦略を練る

「キャリア戦略を練る」では、主に以下のことが述べられています。

  • 「”好きなこと”と社会が求めることを適応させる」ということが、プロティアン・キャリアで目指す「心理的成功」。
    アイデンティティとアダプタビリティを掛け合わせること。
    自分らしくありながら、社会変化に適応して、自分で定めた成功の状態を目指すプロセス。
  • 心理的成功は”達成”するものではなく”目指す”もの。
    そのプロセス自体がプロティアンといえる。
  • 自分がやりたいこと&得意なこと(アイデンティティ)×社会が求めていること&お金になること(アダプタビリティ)
    この掛け合わせがうまくいくことが、心理的成功につながる。
  • 心理的成功を実現するには「好きで、得意で、お金になり需要がある」ことをすればいい。
    • 「好きで得意なこと」がアイデンティティで、「お金になり需要がある」のがアダプタビリティ。
    • 好きなこと
      • 人生(キャリア)を送る上で、幸福感を感じ取るための大きな要素。
        充実感を感じられる時間を過ごすことは、「心理的」な成功には欠かせない要素。
      • 心理的成功を目指すプロティアン・キャリアにおいては、まず好きなことをキャリアの目標とすることから戦略を作っていく。
    • 得意なこと
      • 「得意なこと」こそが、自分が持っているキャリア資本を活かす手段。
    • 社会的な需要があること
      • 「社会的な需要」は、心理的成功における重要な要素となる。
      • 心理的成功の成否は、あくまでも自分軸で判断する。
    • お金が稼げること
      • 「社会的な需要があること」が、そのまま「お金を稼げること」になるとも限らない。
  • 自分が「好きなこと」「得意なこと」と「社会的な需要があること」「お金を稼げること」の4つが重なり合う仕事をする時間を増やしていくことが、心理的成功につながる。
  • キャリア戦略
    • 自分の内側と外側を掛け合わせる。
      自分の内側(アイデンティティ)×自分の外側(アダプタビリティ)
  • キャリア戦略の策定
    • 不足しているビジネス資本、社会関係資本、経済資本を蓄積するために、自分が持っている時間とお金とどのように使っていくかを決める。
  • プロティアン・キャリアの目的は、心理的成功。
    そのために自分の「資本」をどのように使い蓄積していくかの指針こそがキャリア戦略。
    戦略を考える前提条件は、自分の現在地と目指すべき状態を明確にする。
    自分の現在地とはいわば「現状」。それを目指すべき状態、つまり「理想」に近づけるためにあるのがキャリア戦略。
    「現状」は自分自身の市場での位置付け、持っているキャリア資本のことで、「理想」は自分が幸福だと感じる状態。

個人キャリアの自律は組織を強くする

「個人キャリアの自律は組織を強くする」では、主に以下のことが述べられています。

  • キャリアは一人で作るものではなく、まわりとの関係性において育まれるもの。
  • プロティアン・キャリア戦略において上司との関係性をよくする2つのポイント。
    1. 「キャリアについて自分意向を伝えること」(アイデンティティ)
      自分のキャリアを自分の手で作っていくには、まず自身のキャリアについての意向を“継続的に“伝えていくことが重要。
      重要なのは、自分のやりたいことを明確に“言語化“しておくこと。
    2. 「自分の強みを発揮できる環境を獲得する」(アダプタビリティ)
      自分の好きなことや得意なことをしっかりと上司に伝え、それを活かせる状況を自分から作る。
  • プロティアン・キャリアでは、環境を変えることもキャリアを築くことにつながると考える。
  • 自分の強みも弱みもしっかりと把握していれば(アイデンティティを確立していれば)、次は環境に合わせる、あるいは環境を合わせる(アダプタビリティを発揮する)ことでキャリアが築かれていく。
  • 自らのキャリアは、自らまわりに働きかけて創り出すもの。

キャリア資本の蓄積と戦略ブラッシュアップ

「キャリア資本の蓄積と戦略ブラッシュアップ」では、主に以下のことが述べられています。

  • プロティアン・キャリア戦略は、なりたい自分の状態に対して現在不足しているキャリア資本を行動することによって蓄積していくことを重視する。
  • キャリア資本の蓄積の仕方の6つのモデル
    1. イントラフレナー型(社内で蓄積する)
      社内資源を利用しながらビジネス資本を更新し、社内の機会を開き、外部を交流を重ねながら社会資本を増やすキャリア。
    2. トランスファー型(転職を前提とする)
      企業で働きながらビジネス資本を形成し、あるタイミングで転職し、これまで形成してきたビジネス資本をさらに蓄積しながら、新たな職場で社会関係資本を増やすキャリア。
    3. ハイブリッド型(副業を実践する)
      企業で働きながら複数のビジネス資本を蓄積し、異なるビジネス資本を掛け算で、その人にしかなし得ないユニークな市場価値を作っていくキャリア。
    4. プロフェッショナル型(専門性を高める)
      1つの専門性を深めてビジネス資本を形成。その専門性に関する新たな知見や動向をキャッチアップしながら、さらに専門性を深化させるキャリア。
    5. セルフエンプロイ型(起業する)
      ある組織で形成したビジネス資本、社会関係資本、経済資本を元手に独立し、自分が得意な領域を形成するキャリア。
    6. コネクター型(人と人をつなぐ)
      社会関係資本の形成を大切にしながら、人と人をつないでビジネスを生み出したり、人が集まるコミュニティを作ったりするキャリア。
  • すでに持っている資本をさらに増やしていくこと、新しい資本を蓄積していくこと、両方とも重要。両方同時に取り組んでいかなければならない。
  • 変化の時代のキャリア開発で重要なことは、変化を自ら創り出し、その変化に適応していくなかで、自己成長を持続的に行っていく。
  • プロティアンの7つの習慣
    1. 情報収集する
      社会変化に対して常に敏感にアンテナを立て、情報収集を怠らない。
    2. 両利きの読書をする
      自分の専門性と知識をより深める「知の深化」に効果的な本を1冊以上、新しい分野に触れるための「知の探索」となる本を1冊以上、月に2冊は”問いを持って”(自分なりに検証しながら)読む。
    3. 自分と対峙する
      自分自身と向き合い、自身のアイデンティティにおける新たな気付きを言語化する。
      • 月に1回心を落ち着かせて「無」になる時間を意識的に作ってみる。
      • 自分と向き合い、まわりに自分のことを伝えることを意識する。
    4. 新しい行動を起こす
      小さいことでもいいので、未経験の「新しい行動(挑戦)」を実行する。
      • 1か月の間に最低1つは新しいことにチャレンジしてみる。
      • 小さな変化を自ら作り出すことも意識してやってみる。
    5. カラダと脳の健康を維持する
      カラダの健康と精神に良い食生活の改善、運動、瞑想、写経などを習慣化する。
    6. 良い関係を築く
      家族や子供、親しい知人との関係性をより良くする。
      近しい人との関係性がよいことが、心理的成功にはとても重要。
    7. 行動を振り返って次の行動に活かす
      戦略と実際の行動を定期的に振り返り、戦略をブラッシュアップする。
      「OODAループ(ウーダループ)」で進める。
      O:Observe(観察)、O:Orient(状況判断)、D:Decicle(意思決定)、A:Act(実行)のループを自由度を高く回していく。
      最低でも毎月1回振り返りの時間を持つ。
  • 第1歩として次の「現状把握」に取り組む。
    • 時間資源の現状把握
      • 何に何時間利用しているか、それが自身の将来の心的成功に向けた時間の使い方として適しているか振り返ってみる。
    • 社会関係資本
      • SNSで発信してみる等
    • 経済資本
      • 支出したお金を将来の投資と浪費に区分する。
      • 将来やりたいことに必要なお金を試算してみる。
    • 将来洞察
      • キーワード「自分の業界×職種×2030」でネットで検索して2030年の未来像を調べてみる。

最後に

プロティアン・キャリアの考えをもっと詳しく知りたく、本書を読んでみました。
プロティアン・キャリアの目的は心理的成功を目指すことと書かれています。
本書を参考に自分らしくありながら、社会変化に適応して心理的成功を目指してみたいと思います。

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