瀬戸内で登山におすすめの山

写真について

瀬戸内で登山におすすめの山を紹介したいと思います。

その山は、山口県の周防大島町にあります。
文珠山・嘉納山・源明山・嵩山で、この4座が織りなす稜線は「瀬戸内アルプス」の愛称で親しまれており、縦走をすることができます。

今回は、文珠山と嘉納山に登ってきましたので、紹介したいと思います。

「文殊山」の登山について

文珠山は標高662.7mの山ですが、山頂までは急登が続き、なかなかの体力が要求されますよ。
登りが急ということは、当然下りも急なので、怪我の無いように気を付けて下りなければなりませんし、膝にも負担がかかります。

登山はこちらの文珠堂に登山口があります。
数台車を停めるスペースがありますが、駐車スペースがない場合は、文珠堂に上がる道の分かれ道のところに駐車場があります。

登山口と山頂までの登山道は下の写真のとおり、階段から始まり、急登の連続です。

登り切った山頂からの眺望は展望台があり絶景です!
我々の足では山頂まで30分程度かかりました💦
(この日は霞んでいたため、眺めはあまりよくなかったのですが、天気がいい日は四国山系まで見渡せるようです。)

「嘉納山」への縦走について

文珠山から嘉納山へ縦走ができます。
嘉納山の標高は684.9mで、山頂までは2㌔の道のりです。

途中の登山道は急登はほぼなく、整備されており、歩きやすい登山道です。

嘉納山の三角点がこちら。
文珠山の山頂からここまで40分の道のりでした。

もう少し歩けば、いわゆる山頂で眺望が開けているとろろに出ますが、同行者がばてていたので、この日はここまでとして、来た道を文珠堂まで帰りました。

まとめ

今回は2山の登山でしたが、冒頭に述べたように、縦走もできます。
再度ほかの山も含めて上ることにしていますので、またお届けしたいと思います。

登山に関する情報は、こちら(周防大島町観光協会HP)も参照ください。

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